北九州銀行とは

北九州銀行をご存知でしょうか。北九州銀行はその名の通り、福岡県の北九州市に本店がある銀行です。しかし、山口県にある山口ファイナンシャルグループの子会社になっています。なぜかというと、北九州銀行ができる前は山口ファイナンシャルグループの一員である山口銀行の北九州支店の営業範囲だったからです。北九州銀行開業の時期は2011年(平成23年)であり、これは国内で一番新しい地方銀行です。

新しい銀行だと経営が軌道に乗るまで不安があったり、銀行のことをよく知らない場合が多いので敬遠しがちかもしれませんが、同じ山口ファインナンシャルグループの山口銀行ともみじ銀行(広島県)は国内に100店舗以上の支店を構えている中堅の銀行です。そのため、万が一のことがあってもこの2行のサポートを受けることができると思われるため、経営破綻というような最悪の事態になる可能性は低いでしょう。反対に、2行の経営ノウハウを活かしてこれから大きく成長していく、という期待が持てる銀行です。

銀行のイメージカラーは、北九州市を象徴する市花であるひまわりをイメージさせる黄色を使っています。そして、その黄色いひし形の中に白いひまわりが描かれたマークがシンボルマークです。ひまわりの絵は元気な印象を与えると共に、力強く輝く光も意味しています。そして、利用してくれる地域の皆様と銀行の明るい未来が開けるように、との願いも込められています。

銀行で取引できる内容は、普通預金や定期預金などの預金商品はもちろん、資産運用商品やローンなどの金融商品も豊富に扱っています。また、預金口座を持っていればインターネットバンキングも利用できます。インターネットバンキングは、現在ほとんどの金融機関が取り入れているサービスですが、北九州銀行は新しい銀行であるためセキュリティ対策ソフトも最新のものを導入しており、快適に安心して利用することができます。インターネットバンキングは、便利なうえに、振込手数料が窓口より割安になる嬉しい特典もあります。